マッチングアプリの危険性と遭遇割合|どれくらいの人がトラブルを経験しているか?
マッチングアプリを利用する人が増える一方で、トラブルに遭うリスクも一定数存在します。この記事では、実際にどれくらいの割合の人が「危険・トラブル」を感じているか、調査データをもとに整理します。
📊 主な調査データと割合
● 約5人に1人が「詐欺被害」を経験またはその対象に
セキュリティブランド Norton の日本での調査によれば、マッチングアプリ利用者のうち 約14% が出会い系詐欺の被害にあったと回答しています。 プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES+2プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES+2
さらに「過去にマッチングアプリを通じたサイバー犯罪のターゲットになったことがある」との回答も、約 1/5(20%程度) とされています。 Rooters
● 半数以上が「何らかのトラブル・困ったこと」を経験
消費者庁の調査によると、マッチングアプリ利用者のうち、20代で63.6%、30代で58.3%、40代で51.9%が「利用中に何らかのトラブルや困ったことがあった」と回答しています。 消費者庁+1
男女別では、男性58.5%、女性59.7%が同様の経験ありと回答。 IBJ
● 特定の“危険”シーンの遭遇率
ある調査(1,819人対象)では、以下のような遭遇率が報告されています。 出会いコンパス
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「ヤリモク(体目的)」:7.9%
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「マルチ商法・投資勧誘」:5.9%
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「既婚者・恋人ありの人」:3.1%
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「身バレ」:3.0%
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「ストーカー被害」: 0.8%
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「金銭詐欺」: 0.7%
🔍 解説:どう読み取るべきか?
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「約50%以上が“何らかのトラブル”を経験」という数字から、マッチングアプリ利用時にはトラブルのリスクが無視できないことが分かります。
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ただし、「詐欺被害」「金銭的被害」の割合は10〜15%、さらには「金銭詐欺・ストーカー」など深刻なトラブルについては1%以下という報告もあります。
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「トラブル」と言ってもその種類は幅広く、「プロフィールの嘘」「会話が続かない」「ドタキャンされた」など比較的軽度なものから、「金銭的被害」「つきまとい」など重いものまで含まれており、数字だけでは深刻度までは分かりません。
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年代が上がるほど「利用経験者の割合」が下がる一方で、「トラブルを経験した割合」が世代ごとで大きく変わるわけではなく、40代でも約50%が何らかの困りごとを経験しているという事実があります。
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特定のアプリ・目的・ユーザー層によってリスクの度合いや遭遇率が変わるため、「この数字=自分も必ず被害に遭う」というわけではありませんが、注意の必要性は明確です。
✅ 安全に使うために覚えておきたいこと
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アプリを選ぶときは「本人確認」「運営体制」「通報機能」などが整っているかチェック。
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利用中は「すぐに個人情報を教えない」「初めて会うときは公共の場で」「違和感を感じたら距離を取る」などの基本ルールを守る。
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遭遇率の低いリスク(例えば金銭詐欺やストーカー)でも、被害が大きくなりやすいため侮らない。
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「トラブル=被害」ではないことを理解し、軽度な“困ったこと”も含めて経験として捉え、次に活かす姿勢を持つ。
📝 まとめ
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マッチングアプリ利用者の 約1/2以上が何らかのトラブルを経験しており、利用にあたってリスクがあるのは明らかです。
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深刻な被害(詐欺・ストーカー)に至る割合は数%〜十数%という報告があります。
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適切に使えば出会いの場として有効ですが、リスクを理解し、慎重に行動することが重要です。
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